名古屋の医学部を目指し、浪人したので、予備校に入りました。

姉と同じく医者になる事に

私の家は名古屋の中心にありました。
立地もよく、裕福な家庭です。
家系も凄く、父は代議士で、兄は弁護士、姉は医者でした。
そんな私に対する期待も大きく、私も尊敬する姉と同じく医者になる事にしました。
初めは弁護士も考えたのですが、兄の多忙さを見ていると自信がなくなりました。
兄は日本中を飛び回っており、ほとんど家に帰ってきません。
姉も仕事は忙しいのですが、病院は固定なので、日本中を飛び回る事はありません。
二人の仕事を見比べると医者にしようと考えたのです。
そして医学部を受験しました。
高校ではそれなりに勉強は出来たので、受かると安易に考えていましたが、落ちてしまいました。
浪人です。
これには家族全員が呆れていました。
遊びすぎではないのかとも怒られてしまいました。
正直、医学部がこんなに難しいとは予想していなかったのです。
うちは余裕があるので、予備校に通う事にしました。

姉と同じく医者になる事に / 予備校で好きな人ができた / 二人で医学部合格を目指して猛勉強 / 内科医として非常に嬉しかった

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