名古屋の医学部を目指し、浪人したので、予備校に入りました。

予備校で好きな人ができた

予備校がどんな所か心配でしたが、講師も優しく他の生徒も優しい人ばかりでした。
そこで私は好きな人が出来ました。
その人も私と同じ大学の医学部を目指していました。
好きな人が出来ると予備校に通うのも楽しさが倍増しました。
二人でわからない所を教えあったり、予備校が休みの時は遊びに行ったりもしました。
勉強も順調でこのまま二人で医学部に入れそうでした。
そして段々私は好きから愛に代わってきて、彼とも結婚したいと考えるようになりました。
できれば彼を支えてあげたい。
彼が医者で私が看護士でも良いのではないかと考えました。
ただ、私の親は絶対に医者になる事を譲ってくれませんでした。
彼氏が出来た事に関しても怒られました。
今まで秘密で付き合っていたのです。
そして彼氏を家に連れて来る様に言われました。
彼も私もドキドキでした。
私の一家総出で彼氏との面談に挑みました。
彼はどれ位私の事が好きか力説してくれました。
最終的に二人とも医学部に受かり、医者を目指すなら交際を許すと言われました。
彼も私も大いに喜びました。

姉と同じく医者になる事に / 予備校で好きな人ができた / 二人で医学部合格を目指して猛勉強 / 内科医として非常に嬉しかった